JBRCの回収拠点では、すべての充電式電池を回収できるわけではありません。電池の状態、メーカー、種類によっては回収対象外となります。
JBRCで回収できない主な電池
- 破損した電池
- 膨張・変形した電池
- 水濡れした電池
- 解体された電池パック
- 電池パックから取り出された電池
- 外装のないラミネートタイプの電池
- JBRC会員企業外の製品
- メーカー不明品
- 電池の種類を確認できないもの
リサイクルマークがあれば必ず回収される?
リサイクルマークは見分ける目安ですが、マークの有無だけで回収対象が決まるわけではありません。JBRC会員企業製であること、対象となる電池種類であること、膨張や破損などの異常がないことなど、複数の条件を満たす必要があります。
対象外だった場合の処分先
JBRCで回収できない電池は、製品メーカーまたはお住まいの自治体へ相談します。自治体によって回収方法は異なり、窓口での手渡し、処理施設への持ち込み、指定日の回収などが行われています。
全国自治体別の処分方法一覧から、地域ごとの回収場所と相談先を確認してください。
一般ごみに混ぜない
リチウムイオン電池が他のごみに混ざると、収集車やごみ処理施設で圧力が加わり、発煙・発火につながるおそれがあります。分別方法が分からない場合は、自己判断でごみに混ぜず、自治体へ確認してください。