大田区でモバイルバッテリーを捨てる方法|膨張・破損品も回収

この自治体の結論

専用回収ボックス・区窓口で回収

大田区では、2026年5月11日からモバイルバッテリーや小型充電式電池を、膨張・破損・メーカー不明品も含めて専用回収ボックスで回収しています。膨張・破損した電池内蔵家電はボックスへ入れず、ごみ減量推進課や清掃事務所などの窓口へ持ち込んでください。

この自治体の特色

専用ボックスで膨張・破損・メーカー不明の電池単体まで受け入れ、異常のある電池内蔵家電だけを窓口対応。



ホーム › 東京都 › 大田区

東京都

大田区でモバイルバッテリーを捨てる方法

通常品、膨張・破損品、電池を外せない製品、自治体回収と店舗回収を分けて案内します。

まず確認すること

集積所への排出専用ボックスを利用
通常品区の専用ボックス
膨張・破損品膨張・破損品も対象
費用・対象家庭用は無料

大田区は2026年5月から、膨張・破損・メーカー不明品を含む小型充電式電池を専用回収ボックスで回収しています。

状態別の処分方法

通常品・メーカー不明品

メーカーやJBRCで回収できるか確認し、難しい場合は区の専用回収ボックスを利用します。

膨張・破損したもの

区の専用回収ボックスの対象です。端子を絶縁し、案内に従って出してください。

電池内蔵製品

対象品目と大きさを公式フローチャートで確認し、無理に分解しないでください。

店舗回収

区公式ページ掲載のJBRC回収協力店へ、通常品を持ち込めます。

JBRC回収協力店を検索

持ち込む前の注意

  • できるだけ電池を使い切る
  • 端子部分をテープで絶縁する
  • 膨張・発熱・液漏れ品は押したり分解したりしない
  • 店舗は対象メーカーや状態を事前確認する

大田区の回収場所・回収店

自治体の清掃施設と、公式に充電式電池回収を案内している店舗を1件ずつ掲載しています。店舗は対象電池や状態に条件があるため、持込み前に電話確認してください。

一般回収店(通常品のみ・要事前確認)

ヤマダデンキ テックランド大田糀谷店

東京都大田区萩中2-12-5 マルエツ内

問い合わせ先

大田区 清掃事業課

03-5744-1628

回収ボックスは設置施設の開庁・営業時間内。店舗は事前確認。 一般店舗はJBRC対象の通常品のみを想定し、持込み前に店舗へ受付可否を確認してください。膨張・破損・水濡れ品は持ち込まないでください。

公式情報

最終確認日:2026年7月19日



大田区に隣接する自治体

陸上の行政界を共有する自治体だけを掲載しています。