大牟田市のリチウムイオン電池の捨て方|モバイルバッテリー・電池内蔵製品

この自治体の結論

有害ごみ・協力店で回収

大牟田市では、小型充電式電池を「有害ごみ」として出すか、市内のリサイクル協力店へ持ち込みます。破損・変形・膨張した電池は通常収集や協力店へ出さず、大牟田市リサイクルプラザへ直接持ち込んでください。

この自治体の特色

通常品は有害ごみまたは協力店、異常品はリサイクルプラザと明確に分離。



大牟田市でリチウムイオン電池やモバイルバッテリーを処分する場合、取り外せる電池は端子を絶縁して「有害ごみ」へ出します。電子たばこ、ハンディファン、電気シェーバーなど、電池を安全に取り外せない小型製品は、分解せず「燃えないごみ」へ出します。
ごみステーション有害ごみ/燃えないごみ
通常品有害ごみ・協力店
膨張・破損品清掃事務所へ確認
料金通常収集は不要

リチウムイオン電池は、まずどう捨てる?

取り外せるリチウムイオン電池・モバイルバッテリー

金属端子が露出しないようビニールテープなどで絶縁し、有害ごみとして出します。市は、可能であればJBRCの小型充電式電池リサイクル協力店の回収ボックスを利用するよう案内しています。

電池を外した後の製品本体

充電式電池を安全に取り外せた場合、製品本体は燃えないごみへ出します。電池を外すために分解や強い力が必要な製品は、無理に取り外しません。

電子たばこ・電気シェーバー・電動歯ブラシ

小型充電式電池を取り外せない製品は、本体のまま燃えないごみとして出します。2026年度の市のごみカレンダーでも、電子たばこ、ハンディファン、電気シェーバー等を燃えないごみと案内しています。

スマートフォン・小型家電回収ボックス

使用済み小型家電回収ボックスは市内16か所にあります。ただし、市は「リチウムイオン電池などの小型充電式電池が入っているものは燃えないごみ」と案内しているため、電池内蔵のまま回収ボックスへ投入せず、処分区分を確認してください。

膨張・破損・発熱・水濡れ品

市の公式ページでは、膨張・破損品を通常の有害ごみや燃えないごみに出せるとの明確な記載を確認できませんでした。衝撃を与えず、清掃事務所(0944-57-5109)へ状態を伝えて、持込み先や出し方を確認してください。

電池内蔵製品の引受状況

スマートフォン 条件付き(電池内蔵品は燃えないごみ区分を確認)
電子たばこ 確認済み(本体のまま燃えないごみ)
充電式掃除機 条件付き(電池を安全に外せるかで区分)
電池を外せない製品 確認済み(小型品は燃えないごみ)
膨張品 公式記載なし・清掃事務所へ要確認

回収場所・問い合わせ先

問い合わせ:大牟田市 清掃事務所

電話:0944-57-5109

小型充電式電池の排出方法、膨張・破損・発熱品の扱いを事前確認

ごみ・リサイクル窓口:大牟田市 環境業務課

住所:大牟田市有明町2丁目3番地

電話:0944-41-2723

収集区分・収集日を確認

小型家電回収場所の例:大牟田市役所南別館、中央公民館、各地区公民館、えるる、エコサンクセンター、市内協力店舗

電池を含まない対象小型家電のみ。電池内蔵品は市の分別案内を優先

リチウムイオン電池を安全に処分する注意点

  • 取り外した電池やモバイルバッテリーは、端子をビニールテープ等で絶縁します。
  • 膨張・破損・発熱・液漏れ・水濡れ・焦げがあるものは、通常のごみ袋や無人回収箱へ自己判断で入れません。
  • 電池を外せないスマートフォン、電子たばこ、掃除機などは無理に分解しません。
  • 施設の受付日時、料金、対象品目は変更される場合があるため、処分直前に自治体公式情報を確認します。

公式情報

最終確認日:2026年7月20日



大牟田市に隣接する自治体

陸上の行政界を共有する自治体だけを掲載しています。